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タックル・道具

ダイワ 26エメラルダスX IKAMETAL 65MLB-S・J購入レポ|エントリーモデルとは思えない質感【宮津・舞鶴】

ダイワ 26エメラルダスX IKAMETAL 65MLB-S・J購入レポ|エントリーモデルとは思えない質感【宮津・舞鶴】

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イカメタル用のロッドを増備しました。

購入したのはダイワ 26 エメラルダスX IKAMETAL 65MLB-S・J。2026年に発売された新しいエントリーモデルです。

…が、正直に白状すると、まだ実釣では使っていません。笑
この記事は「購入レポ・開封編」として、第一印象やスペック、なぜこのロッドを選んだのかをお伝えします。実釣レビューは後日、別記事でしっかり書きますね。

第一印象:とにかくカッコいい

箱から出してまず思ったのが、「カッコええ……!」でした。

ダイワ 26 エメラルダスX IKAMETAL 65MLB-S・J の実物ダイワ 26 エメラルダスX IKAMETAL 65MLB-S・J のフォアグリップ

「エメラルダス」という名前だけあって、ブランクには深いエメラルドグリーンのラメ塗装が施されています。光に当たるとキラキラと反射して、これがめちゃくちゃ綺麗なんです。

特に気に入ったのがフォアグリップ。エメラルドカラーのメタリック塗装で、所有欲を満たしてくれる仕上がりです。

正直、これがエントリーモデル……?と疑うレベルの質感でした。

持った感じは「軽い」

実際に手に持ってみると、思った以上に軽量。イカメタルは長時間シャクり続ける釣りなので、ロッドの軽さは正義です。

エントリーモデルとはいえ、ダイワの設計はさすが。この軽さなら、時合いの連続ヒットでも腕が疲れにくそうです。

スパイラルガイドでライン絡み対策もバッチリ

このロッドのもうひとつの特徴がスパイラルガイド

ガイドがスパイラル(螺旋)状に配置されていることで、ラインの捩れやガイドへの絡みを軽減してくれます。夜釣りのイカメタルでは、手元が見えにくい中でのライントラブルが地味にストレスなので、これは嬉しいポイントです。

なぜこのロッドを選んだのか?

増備にあたって、いくつか理由がありました。

① エントリーモデルとして評判が良かった

ダイワのエメラルダスシリーズは、入門者からの評価が高いブランド。価格と性能のバランスが取れていて、最初の1本にも、増備にも選びやすいんです。

② デザインがカッコよかった

これは完全に見た目の話ですが、やっぱり所有する道具がカッコいいとテンション上がりますよね。笑

③ 150g(約40号)まで使える対応力

スペックを見て決め手になったのがココ。このロッドは150g(約40号)までの高重量スッテに対応しています。

ダイワ公式の説明によると、重量級スッテも跳ねさせられるバットパワーを備え、ディープエリアを重量系のスッテやリグで操れる、積極的にアタリを掛けにいくゲームが得意なモデルとのこと。ベイトスタイルのオモリグにも対応しています。

さらに、公式の推奨エリアが「山陰〜丹後、九州など」となっていて、まさに私のホームである宮津・舞鶴(丹後エリア)にドンピシャ。宮津・舞鶴は潮の流れが速いことで知られていて、状況によっては重めのスッテ・オモリが必要になります。40号まで使えるなら、潮が速い日でも安心して使えると思いました。

主力ロッドとの使い分け

実は今までイカメタルの主力として使っていたのがCRXJ-S702H/OMORIG。今回のエメラルダスは買い替えではなく増備なので、2本の使い分けを考えています。

CRXJ-S702H/OMORIGエメラルダスX 65MLB-S・J
長さ・パワー7'2" / H(パワー型)6'5" / MLB(感度型)
主な出番明るい時間・スレた時・広く探りたい時イカが浮いた時・高活性・手返し重視

具体的にはこう使い分ける予定です。

CRXJ-S702H/OMORIG の出番:

  • 夕方ポイント到着後、まだ明るくイカが底にいて浮いていない時
  • イカがスレている時
  • ポイントを広く探りたい時
  • 集魚灯の灯りがギリギリ届く境目に潜む大剣サイズのケンサキイカを狙う時

エメラルダスX 65MLB-S・J の出番:

  • 集魚灯の灯りでイカが浮いてきた時
  • 活性が高い時
  • 手早く手返しして数を釣りたい時
  • 時合いがきた時
  • 潮が速い時

パワー型のCRXJで状況を作り、活性が上がったらエメラルダスで数を伸ばす。この2本体制がうまくハマれば、釣果がグッと安定するんじゃないかと期待しています。

まとめ:実釣が楽しみすぎる1本

開封しただけの段階ですが、第一印象は文句なし。

  • エメラルドカラーのデザインが最高にカッコいい
  • エントリーモデルとは思えない質感
  • 軽くて長時間でも疲れにくそう
  • スパイラルガイドでライントラブル対策バッチリ
  • 150g(約40号)対応で宮津・舞鶴の速潮にも対応

あとは実際に使ってみてどうか、ですね。次回の釣行で実釣してきますので、使用感は実釣レビュー編でしっかりお伝えします!

お楽しみに🦑

あわせて読みたい:オモリグとは?イカメタルとの違いと使い分け夜のイカメタル|アタリの取り方と即アワセのコツ


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