ナイトアオリをオモリグで釣る|舞鶴・宮津の時期・タックル・アタリの違い【実釣15杯】
イカメタルのつもりで舞鶴の船に乗ったら、船長に「今年はもう終わりかけ」と言われて急きょナイトアオリへ。ティップランのタックルは持っていませんでしたが、オモリグのタックルそのままで15杯釣れました。舞鶴・宮津のナイトアオリの時期(9月中旬〜10月)、実際に使ったエギとオモリの号数、ケンサキイカとの「アタリの出方」の決定的な違い、釣れ出す時間帯まで、2025年9月15日の実釣をもとにカビラがぜんぶ書きます🦑
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イカメタルのつもりで舞鶴の船に乗ったら、船長に「今年はもう終わりかけ」と言われて急きょナイトアオリへ。ティップランのタックルは持っていませんでしたが、オモリグのタックルそのままで15杯釣れました。舞鶴・宮津のナイトアオリの時期(9月中旬〜10月)、実際に使ったエギとオモリの号数、ケンサキイカとの「アタリの出方」の決定的な違い、釣れ出す時間帯まで、2025年9月15日の実釣をもとにカビラがぜんぶ書きます🦑
宮津・舞鶴でイカメタルをやっているカビラが、釣ったケンサキイカを実際どう持ち帰って保存しているかを、船の上から食卓まで時系列でぜんぶ書きました。私はイカを締めていません。その理由と、白濁させない持ち帰り方、冷蔵・冷凍の期限、そして厚生労働省・食品安全委員会の資料で確認したアニサキス対策まで。自分の家の冷凍庫が何℃まで保証されているかの調べ方(★マークの見方)も、実物の写真つきで解説します。「冷凍すると甘くなる」の根拠も調べたので正直に書きます。
イカメタルのシャクリ方を、竿の動かし方だけに絞って解説。シャクリ幅は30cm、力は入れず脱力してふわふわ、止めたら15秒。宮津・舞鶴の船で釣り歴30年のカビラが実際にやっているワンピッチジャークの基本と、初心者がやりがちな3つの失敗をまとめました🦑
オモリグの釣り方をひととおり解説。仕掛けとタックル選び、ふわっと投げるキャスト、「シャクってステイ」の誘い方、底付近のタナ、穂先を叩くアタリの即アワセまで。大剣狙いでオモリグを使い込む釣り歴30年のカビラが実体験ベースでまとめました🦑
周りは釣れてるのに自分だけ乗らない——そんな夜に上から順に見直すチェックリスト。タナの探し方・ロングステイ・ナチュラル系カラーへの変更・オモリグへの切り替えまで、スレた夜に巻き返してきた実体験をもとに釣り歴30年のカビラが解説します🦑
舞鶴・宮津のイカメタルは6月開幕〜9月中旬まで。「10月頃まで」という情報も見かけますが、両エリアの船宿は9月中旬でイカメタル便を終了し、以降はナイトアオリ(ティップラン)に切り替わります。初挑戦なら数が出やすい7〜8月がおすすめ。月別の特徴・舞鶴と宮津の選び方・予約のコツを、釣り歴30年のカビラが実体験ベースで解説🦑
オモリグのエギはどう選ぶ?専用エギと普通のエギの違い、基本の2.5号から1.8〜2号へのサイズダウン術、あえて地味カラーを選ぶ理由と天気別ローテーションまで。アオリイカ用エギや鉛スッテは使えるのかも解説。宮津・舞鶴で実践してきた選び方を釣り歴30年の視点でまとめました。初心者はまず4本でOK🦑
夜のイカメタルで一番むずかしいのが「アタリの取り方」。とくに一番多い“モゾモゾ”したアタリは、慣れないうちは潮の流れと区別がつきません。アタリの3つの出方・即アワセのコツ・ステイの取り方を、宮津・舞鶴での実体験をもとに初心者向けにまとめました🦑
周りがイカメタルでスレてきた夜こそオモリグの出番。オモリグとは何か、イカメタルとの違い・仕掛け・誘い方を、宮津・舞鶴での実体験をもとに初心者向けにまとめました。集魚灯ギリギリに潜む大剣サイズを狙う、もう一つの引き出しです🦑
基本の「シャクリ・ステイ・フォール」は覚えたのに釣れない…そんな夜に効くのが誘いの引き出しです。宮津・舞鶴エリアで実際に試してきた5つの誘いパターンと、状況別の使い分けを初心者向けにまとめました。
シャクリ・ステイ・フォールの3つを覚えるだけでOK。宮津・舞鶴エリアで実際に体験した中から、初心者目線でイカメタルの基本アクションをわかりやすくまとめます。
初挑戦で1杯に終わった悔しさをバネに、2ヶ月後に再挑戦。ステイを徹底した結果15杯を達成。イカメタルの「やみつきになる瞬間」を語ります。