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イカメタルのアクションって何すればええの?宮津・舞鶴エリア初心者向けに基本を整理してみた

イカメタルって、アタリを取るのがそもそも難しい釣りです。
竿先の微妙な変化を感じ取るのに慣れるまでは、正直なかなかしんどい(笑)
そんな初心者の方がまず意識したいのが「アクション」。
正しい誘い方ができていないと、そもそもイカが乗ってきてくれません。
この記事では、宮津・舞鶴エリアで実際に体験してきた中で「これが基本やな」と思うアクションを、初心者目線でまとめます。
1. イカメタルのアクションは「3つの動き」だけ覚えればOK
難しく考えなくても大丈夫です🙆
基本の動きはこの3つだけ。
① シャクリ(誘い)
竿を軽く持ち上げてメタルスッテを動かす動作。
イカにとっての「あ、なんか動いてる!」という刺激です。
大きく振る必要はなく、手首〜ひじくらいの小さな動きでOK。
② ステイ(止め)
シャクった後に竿を止めて、スッテが漂うのを待つ時間。
実はここが一番大事。アタリのほとんどはステイ中に来ます。
目安は10〜20秒。タナが分からないときは長めに待ってみましょう。
③ フォール(落とし)
スッテをゆっくり沈める動作。
シャクった後に少しテンションを抜いて、ふわっと落とすイメージです。
このフォール中にもアタリが出ることがあります。
2. 基本の流れはこうやって組み合わせる
初心者におすすめのシンプルな組み合わせはこれです。
シャクリ2〜3回 → ステイ10〜20秒 → フォール → またシャクリ…の繰り返し
最初はリズムを作ることを意識してください。
「シャクって、止めて、落とす」これだけ頭に入れておけば十分です。
3. よく聞くアクションのコツ
一般的によく効くと言われるコツをご紹介します。
タナを丁寧に探す
イカメタルで狙うイカは、その日その日で反応するタナが変わります。
「○○mで反応あり」という情報があれば、そこを基準に上下1〜2m刻みで丁寧に探ってみましょう。
シャクリは優しく、ステイは長めに
初心者がやりがちなのが「シャクリすぎ」です。
激しく動かすよりも、優しくふわっと誘って長めに止める方が結果的によかったりします。
舞鶴で初めて15杯釣れた夜も、ステイを意識したら急に釣れだしました。
隣の人を観察する
これ、地味に大事です(笑)
釣れてる人のリズムをこっそり真似してみると、答えが見つかることがよくあります。
4. 反応がないときはこう変えてみる
同じアクションをずっと続けても釣れないときは、こう変えてみてください。
| 試すこと | 具体的な変え方 |
|---|---|
| ステイをさらに長くする | 10秒→20秒以上に伸ばす |
| シャクリを小さくする | 大きく→手首だけの微シャクリ |
| タナを変える | 指示ダナより1〜2m上下に |
| ほぼ動かさない | スッテをほぼ止める(潮の流れにスッテが乗っているようなイメージ) |
「変化をつける」ことがキモです。
イカが飽きてたら、ちょっと違う動きをするだけで急に釣れだすことがあります🦑
まとめ
イカメタルのアクションは難しく考えなくて大丈夫。
「シャクって・止めて・落とす」この繰り返しが基本です。
最初はリズムを作ることだけ意識して、慣れてきたらステイの長さやシャクリの大きさを少しずつ変えてみてください。
宮津・舞鶴の夜の海でイカと向き合ってると、なんかだんだん「会話してる感」が出てきて、それがまた楽しいんですよね。
ぜひ今シーズン、一緒に楽しみましょう!