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イカメタル

船酔いが怖くてもイカメタルは楽しめる!初挑戦で学んだ対策と心得

船酔いが怖くてもイカメタルは楽しめる!初挑戦で学んだ対策と心得

「夜の船釣りって、酔いそうで怖い……😱」

正直、最初はそう思っていました。でも、イカメタルに誘われて恐る恐る乗り込んだあの夜、気づいたら夢中でシャクっていました笑

イカメタルは船酔いしにくい釣りだった

イカメタルは夜の沖に停泊した状態で釣ります。波に揺られながら走り回るわけじゃない。ポイントに着いたら、基本はその場に留まっての釣り。これが意外と酔いにくい理由のひとつだと実感しました。

それでも、油断は禁物。うねりがある日は停泊中でも揺れます。

やってよかった対策5つ

① 酔い止め薬は「アネロン」を乗船1時間前に飲む💊
市販の酔い止めはいろいろありますが、釣り人の間でよく名前が挙がるのがアネロン。個人的に眠くなりにくいと感じており、夜釣りにも使いやすいと思っています(効果には個人差があります)。乗船1時間前には飲んでおくのが鉄則。効いてくるまでに時間がかかるので、当日に飲み忘れないよう注意です。

② 空腹も満腹もNG・軽食で乗る🙅
がっつり食べて乗ったら最悪、という話を聞いていたので、おにぎり1個だけにしました。逆に空腹すぎても気持ち悪くなるらしいので、腹六分くらいがちょうどいい感じ。

③ コーラや酸っぱい飴を持っていく
炭酸飲料(コーラなど)や酸っぱい飴が船酔いの気持ち悪さを和らげてくれるとのこと。げっぷを促して胃をすっきりさせる効果があるようです。実際、気分がすぐれないときにコーラをひと口飲んだら少し楽になりました。クーラーボックスに忍ばせておくのがおすすめです。

④ 船の真ん中〜後方に陣取る
揺れが少ないのは船の中心部。前方は波をもろに受けて揺れやすいです。席を選べる場合は、迷わず真ん中か後ろを選びましょう。

⑤ 釣りに集中する
これが一番効いた気がします。アタリを待って、シャクって、巻いて……夢中になっていると、酔いのことを忘れる。イカがノってきたときの独特の重さを感じた瞬間、そんな余裕もなくなりました(笑)

万が一つらくなったら

それでも酔ってしまったときは、無理しないことが大事。視線を遠くの水平線に向けて、深呼吸。横になれるスペースがあれば、少し休む。悪化する前に早めに休んだ方がお互いのためです。

まとめ:船酔いを理由に諦めないで

事前の準備と対策をしっかりすれば、船酔いのリスクはかなり抑えられます。イカメタルは夜の海に浮かびながら、静かにイカと対話するような釣り。一度味わうと、やみつきになります。

怖がらずに、ぜひ一度挑戦してみてください👍

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