※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれる場合があります

タイラバ

初めての宮津釣行記|丹後ジャーク・タングステンで学んだこと

初めての宮津釣行記|丹後ジャーク・タングステンで学んだこと

※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています

タイラバを始めて間もない2021年8月、取引先の社長Mさんに誘われて、宮津の○○○丸に初めて乗船しました。

このときの釣行が、のちにイカメタルにハマるきっかけになるとは、このときはまだ思っていませんでした。

初めての宮津沖、いきなりの「潮ぶっ飛び」洗礼

出船してすぐ、異変に気づきました。

ジグが…全然沈まへん。

青ざめる

250g、300gのジグを落としても底が取れないんです。日本海の潮流をなめてました。
宮津沖ってこんなに潮が速いんか、と衝撃でした。

「丹後ジャーク」を初めて目撃

同船者の方々を見ていると、独特のシャクり方をしている人たちがいました。
あとで知ったのですが、あれが噂の「丹後ジャーク」でした。

丹後ジャークとは、丹後エリア(宮津・舞鶴周辺)の激流に対応するために生まれたジギングスタイルで、ワンピッチジャークとは異なる独特のリズムでジグを操作します。

その同船者たちはブリ・メジロ・ハマチといった青物をバンバン釣り上げていました。
一方の私はスロージギング用のタックルしか持ってきておらず、青物はゼロ。

悔しかったですね〜。

帰宅後、船長から概要を教えてもらったのを機に丹後ジャークについて調べ込みました。
事前のリサーチ不足を痛感した釣行でした。釣行前のリサーチは絶対やろう、と心に誓いました。

タングステンヘッド、借りてみたら…爆釣でした

この日のメインはタイラバ。
Mさんからタングステンのタイラバヘッドをお借りして使ってみました。

それまで私は鉛ヘッドしか使ったことがなかったのですが、この日は同船者8名中、MさんとMさんから借りたタングステンを使っていた私だけが爆釣という結果に。

私の釣果:甘鯛2匹・レンコダイ23匹

なんでこんなに差がついたのか?

自分なりに考えた結論は「タングステンの比重と体積」にあると思っています。

タングステンは鉛より比重が高く、同じ重さでもヘッドがコンパクト。
潮の影響を受けにくく、鉛ヘッドよりも早く底が取れるんです。
「ぶっ飛び潮」の宮津沖では、この差が直接釣果に出たんだと思います。

タングステンのタイラバヘッド、正直高いんですよね。でもこの経験から、宮津・舞鶴エリアでは必須アイテムやと確信しました。

失敗談①:事前リサーチ不足

丹後ジャークの件はまさにこれ。

宮津エリアは潮が速く、青物も狙えるポイントが多い。
事前にリサーチしていれば、丹後ジャーク対応のタックルを1本持ち込めたはず。

宮津・舞鶴エリアの釣行は、事前準備が釣果を大きく左右します。

失敗談②:船酔いでグロッキー

釣行前夜、興奮して全然眠れませんでした。
結果、終盤の2時間は完全にグロッキー状態……。

船酔い

船酔い対策(コーラや酸っぱいもの持参)もしておらず、完全な準備不足でした。

釣行前の体調ケアは本当に大事です。過去に船酔い対策についてまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてください👇

👉 船酔い対策まとめ記事

帰港後の「衝撃」がイカメタルへの入口だった

夜の港でイカメタル出船を待つ人たち

帰港したとき、港が人でごった返していました。数十人はいたでしょうか。

「なんでこんなに人がおるんや?」と思ったら、夜のイカメタル出船を待つ人たちだったんです。

こんなにたくさんの人がイカメタルをするんか……!

びっくり

その光景が頭に焼きついて、帰宅後すぐにイカメタルを調べ始めました。
それが、イカジギ部を始めるきっかけになったんです。

まとめ:宮津初釣行で学んだ3つのこと

学び
宮津沖は潮が速い。タングステンヘッド必須
丹後ジャーク対応タックルの準備を
釣行前の体調・リサーチは絶対おろそかにしない

この釣行がなければ、今のイカジギ部はなかったかもしれません。
初めての宮津で洗礼を受けながらも、次回への糧にできた釣行でした。

今回使ったタングステンタイラバヘッドについて

宮津・舞鶴エリアの潮ぶっ飛び対策には、タングステンヘッドが本当におすすめです。

最後に:イカジギ部のLINEスタンプ

釣り好きの方へのプレゼントや、釣り仲間とのトークに使える釣り専用LINEスタンプを販売しています🦑

👉 イカジギ部のLINEスタンプはこちら

ぜひチェックしてみてください!

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

関連記事