オモリグのリールは4000番ノーマルギアで十分|1万円台を8年使った実体験
オモリグ用のリールに専用機は要りませんでした。青物用に買ったダイワ レガリス LT4000D-C(4000番・ノーマルギア・8,000円台)を6〜8年使い、舞鶴・宮津の水深60〜80mでオモリグに流用しています。番手とギア比の選び方、ハンドルの向き、ドラグと身切れの失敗、イカメタルのベイトリールで投げられるかまで、釣り歴30年のカビラが実体験で解説します🦑
オモリグ用のリールに専用機は要りませんでした。青物用に買ったダイワ レガリス LT4000D-C(4000番・ノーマルギア・8,000円台)を6〜8年使い、舞鶴・宮津の水深60〜80mでオモリグに流用しています。番手とギア比の選び方、ハンドルの向き、ドラグと身切れの失敗、イカメタルのベイトリールで投げられるかまで、釣り歴30年のカビラが実体験で解説します🦑
イカメタルのつもりで舞鶴の船に乗ったら、船長に「今年はもう終わりかけ」と言われて急きょナイトアオリへ。ティップランのタックルは持っていませんでしたが、オモリグのタックルそのままで15杯釣れました。舞鶴・宮津のナイトアオリの時期(9月中旬〜10月)、実際に使ったエギとオモリの号数、ケンサキイカとの「アタリの出方」の決定的な違い、釣れ出す時間帯まで、2025年9月15日の実釣をもとにカビラがぜんぶ書きます🦑
オモリグの釣り方をひととおり解説。仕掛けとタックル選び、ふわっと投げるキャスト、「シャクってステイ」の誘い方、底付近のタナ、穂先を叩くアタリの即アワセまで。大剣狙いでオモリグを使い込む釣り歴30年のカビラが実体験ベースでまとめました🦑
周りは釣れてるのに自分だけ乗らない——そんな夜に上から順に見直すチェックリスト。タナの探し方・ロングステイ・ナチュラル系カラーへの変更・オモリグへの切り替えまで、スレた夜に巻き返してきた実体験をもとに釣り歴30年のカビラが解説します🦑
オモリグのエギはどう選ぶ?専用エギと普通のエギの違い、基本の2.5号から1.8〜2号へのサイズダウン術、あえて地味カラーを選ぶ理由と天気別ローテーションまで。アオリイカ用エギや鉛スッテは使えるのかも解説。宮津・舞鶴で実践してきた選び方を釣り歴30年の視点でまとめました。初心者はまず4本でOK🦑
周りがイカメタルでスレてきた夜こそオモリグの出番。オモリグとは何か、イカメタルとの違い・仕掛け・誘い方を、宮津・舞鶴での実体験をもとに初心者向けにまとめました。集魚灯ギリギリに潜む大剣サイズを狙う、もう一つの引き出しです🦑